空想レポート

空想インタビューをもとにしたレポートです

人見絹枝に泣け いだてん感想レポート 26話

 

こんばんは!

 

7月8日の空想レポートです。

 

今日は月曜日なので先週から始めた大河ドラマ「いだてん」の感想をまとめていきたいと思います。

 

7月7日の26話のタイトルは「明日なき暴走」でこの話の主人公は日本人女性初のオリンピアンになった人見絹枝(ひとみきぬえ)さんです。

 

まずはあらすじ紹介も兼ねて印象的なシーンをざっくり書いていきます。

 

先週からの続きで第2部の主人公となる阿部サダヲが演じる田畑政治が大蔵大臣の高橋是清からオリンピック特別予算として6万円(現在で言えば4億円ほど)を出してもらうところから始まりました。

 

大蔵大臣の高橋是清という大物に対しても臆することなく発言する田畑が印象的でした。

 

予算が確保されたことによって多くの選手を連れていけるようになったわけですが、選手選考で議論となるのが女子陸上の人見絹枝さんです。

 

人見絹枝さんの陸上の成績は様々な日本記録を持ち、国際大会では総合優勝を果たし、国内大会で当時の100mの世界記録を出すほど素晴らしいものでしたが、第1部の主人公である日本人初のオリンピアンの金栗からは「オリンピックのプレッシャーに女性は耐えられない」、体育協会からは「日本人女性は100年たっても短距離では勝てない」とも言われてしまいます。

ですが、そこで予算を取ってきた田畑の「女でも男でも勝てる選手を出せ」という発言から、出場することに決まります。

 

田畑は口の悪い印象ですが、”女性だろうが男性だろうが勝てる選手を出せ”という発言も人見絹枝さんほどではありませんが、女子スポーツの発展に少なからず影響しているのではないかなと思いました。

 

そして、アムステルダムオリンピックが始まります。

女性初のオリンピック選手ということもあり、期待も大きくメダル確実とまで報道されてプレッシャーもかかる中、人見絹枝さんは得意の100mに出場するのですが、結果は4位でした。

そこで人見絹枝さんは走ったことのない800mにエントリーしたいと言い出します。

もちろん止められましたが、「男の人は負けても帰れるでしょう。でも女は帰れない。男の真似をしても役に立たないと言われる。日本女子選手全員の希望が夢が私のせいで絶たれるしまう」と涙ながらに何度も「お願いします。やらせてください」と叫びます。

 

このシーン素晴らしかったです。ハッシュタグでも使われていましたが、まさに「人見絹枝に泣いた」でした。実際泣きましたし。

女子スポーツが浸透していない当時、「ばけもの」などと揶揄され苦しみながらも、女子選手だけでなく日本の女性を背負っているいるような誇り高さに感動しました。

 

結果として、800mで銀メダルを取り、これに勢いづいた日本選手は次々とメダルを獲得します。

 

ここの盛り上がりはすごかったです。僕は実際にオリンピック開催中ぐらいに盛り上がってしまいました(笑)

新聞社では普段仲の悪い田畑と河野(陸連理事)が盛り上がった勢いで抱き合っていて、スポーツの力ってこれだよなぁと微笑ましかったです。

それに当時の日本ってこんなメダル取ってたんだと驚きもしました。

 

そして帰ってきた人見絹枝さんはラジオで「ばけものと馬鹿にされたりもしたけど、世界に出れば何ら特別ではなかった。日本の女性が世界に飛び出す時代が来た。」と言います。

 

なんかもう文字では伝えきれないほどの感動でした。

ぜひ「いだてん」見てくださいね!今からでも十分楽しめると思います。

 

 

それでは、レポートらしく僕の気になったことについて考えていきます。

 

・「男の真似をしても役に立たないといわれる」ということについて

 

アムステルダムオリンピックが開催されたのは1928年です。

まだこのような考え方は残っている気がします。社会に出る女性は増えましたが、そこに女性差別のような風潮が残っていることは確かでしょう。

なかなか田畑のように「男でも女でも」という考え方になる人は多くはありません。

 

私事ですが学童保育でアルバイトを始める時に「女性の職場だけど」と言われました。自虐的なのか、男性に対する偏見なのか真意は分かりませんし、どうでもいいのですが、100年近く前から性別に対する偏見について考えられているはずなのにあんまり進展していないのかなと思いました。

 

保育とか介護とかこれまで女性の職場のように考えられていた仕事では人手不足となっています。男の人も女性の真似事始めないといけません。

女性のためにも男性のためにも社会のためにもまずは偏見をなくさなければいけませんね。

そうした後で、個人個人が能力や性格で役割分担できればいいですね。

 

話の中では絹枝さんはオリンピックの選手の中で唯一の女性で、洗濯や裁縫などを担当していたそうです。

今では考えられないような女性差別ですね。そう思うってことはちょとは改善してるのかな。

 

・いだてんの楽しみ方

 

いだてんでは語りの部分が落語のようになっています。

先週の25話では実際にある落語に沿った展開がありとても良くできているなと思いました。

今回も語りの落語の部分でしっかり伏線があり、気づいたときに思わず「おぉ」ってなりました。

みなさんは気づきましたか?

 

こういう細かい仕掛けもあるので、2回3回と見たくなりますし、他の人の感想を見るのも楽しみな作品です。

ツイートする人が多いというのはそういう楽しみ方があるからかもしれませんね。

僕もみなさんと感想を語り合いたいです。

 

来週も楽しみですね。

僕のレポートは以上ですが、みなさん感想もぜひ聞かせてくださいね!

 

~おわり~

 

 

 

女性が活躍する社会って?

 

こんにちは!

 

 

7月6日の空想インタビューです。

 

前回のレポートでは障がい者の政治参加について考えました。

kuusoureport.hatenablog.com

 

差別や偏見が減っているとは思いますが、まだまだ理解が深まっていないこと、社会進出に壁があることは確かですよね。

 

社会でさまざまな壁があるという点で頻繁に議論が行われることと言えば、女性も同じではないかと思います。

 

共働きが主流になり働く機会が増えた女性、男女平等、男尊女卑に関する問題はセクハラ、マタハラ、育休など尽きることがないように思います。

 

今日はそんな女性が社会で活躍するとはどういうことなのか考えていきたいと思います。

とはいえ、僕は男性ですし女性の生活の実情がどのようなものか正確に把握しているわけではありません。

あくまで空想ですが、間違いなどあればコメントで訂正していただければと思います。

 

 

まずは「女性の活躍する社会」について問題点や、疑問など空想インタビューの内容をご紹介します。

 

~空想インタビュー~

 

1人目(26歳 女性 会社員)

今のところ問題とかはないですけど、これから結婚とか出産とかの時に大変なのかなぁとは思っています。会社でのキャリアがこれからって時に出産などで仕事離れなくてはいけない時もあるでしょうし、そういうのを加味して重要な仕事を任せてもらえないというのは理解できるような理解できないような、なんとも言えない感情はあります。

 

2人目(37歳 女性 会社員)

女性の意見が重宝されることもありますし、そこまで生きづらさみたいなのは感じてないです。職場では逆に男性より女性の方が障害に感じることもあります。バリバリ仕事をしたい人もいるし、そうでない人もいるけど女性と一括りにされることは煩わしいですね。

 

3人目(33歳 男性 会社員)

セクハラの問題とかもあるので、仕事の話をしたくても声かけづらい時があります。セクハラから女性を守るのも大事ですけど、過敏に反応することで自分で自分の首を絞めているのではないかなって思わないでもないですね。セクハラは男から見ても嫌なのでなくなって欲しいとは思ってますよ。

 

 

インタビューは以上です。

 

次に僕が気になった女性の社会進出に関する動きや制度を簡単に紹介します。

 

・KuToo

会社などでハイヒールやパンプスを履くことを強制されることから、解放しようという動き

 

・He for She

女性差別などに関する問題を女性だけでなく男性も交えて議論しようという活動

 

・生理休暇

労働基準法で「生理日の就業が著しく困難な場合に女性が休暇を請求した場合、その者を生理日に就業させてはならない」とある

会社は「月に何回まで」と制限することはできないが、「何日以内は有給、それを超えた場合は無給」と定めることはできる

 

他にも活動は様々あると思いますが、僕が気になったのはこの3つです。

 

それではインタビューと活動のことも合わせて考えていきたいと思います。

 

まずは、出産などの女性特有のことに関してです。

1人目のインタビューにもあるように女性の場合はそれまでは問題なく働いていたとしても、結婚することによって出産や育児に関して考えることがあると思います。

育児に関しては男性の育児休暇の取得にも理解が広がってきているため改善されそうではありますが(まだまだ課題はありますが)、出産は男性が代わることはできないため、育休のようにはいきません。

 

生理もそうですが、出産も大変さは人それぞれだと思います。

初めてなのかとか、サポートしてくれる親などが近くにいるかとか環境によっても違うと思います。

生理も通勤してフルタイム働くのは大変だけど自宅でできる範囲の作業には差し支えない人もいれば、全く動けないような重い生理の人もいるでしょう。

 

このような限定的な期間の問題で「採用しない」とか「役職や重要なポストに就けない」とかの差別的な対応を取るべきではないと思いますが、ある程度のリスクは覚悟しなければならないのかなとも思います。

休んでいる期間に多かれ少なかれ迷惑とは言わないまでも負担は職場にかかるわけですから、全く同じと言わけにはいかないでしょう。

 

そのほうが罪悪感なく制度を利用できると思うのですが、これは男性的な意見でしょうか?

 

以前、何の記事だったか忘れてしまったのですが、女性から見ても契約社員から正社員となったとたんに育休に入る人がいて「制度があることはありがたいし、育休や産休がどんどん利用されることは良いと思うが、ずるく感じてしまう側面もある」という意見を目にしたことがあります。

 

ということもあり、利用することに抵抗感を生まないようにちょっとしたリスクがあった方が広まりやすいのかなと思ったのですが、何か考えがあればコメントで教えてもらえると嬉しいです。

 

 

続いて、セクハラなどの異性間での問題について考えたいと思います。

そもそもセクハラは上司と部下などの立場的な力が働く時に性的な嫌がらせを受けた時の問題で、例えば「部長から性的な嫌がらせを受けているが、上司なので報復などが怖くて抵抗しにくい」などの場合です。

これが言葉だけ流行し、日常生活にも汎用性のある言葉になってしまったために男性は困っています。

上司と部下などの上下関係がない時に男女の間が平等なものであれば、女性は問題なく「嫌だ」「不快だ」と言うことができます。

 

本来は対等な立場の相手にセクハラを宣言することは男性に強く出れるようにも思いますが、女性が自分から「私たちは立場が弱い」と言っていることにもなりますし、3人目の男性のように女性にとって無害な人まで理解から遠ざけることにもなりかねないので使い方にはご注意を。

と、男の僕から言っては叩かれそうですね(笑)僕は叩いてもいいですが、世の男を一括りにして叩いては理解してはもらえませんから、「まぁ、こっちの話も聞いてくれ」と肩をポンっとしてあげてください。

 

これは2人目のインタビューの人の話にもつながりますが、女性の意見や、価値観を1人の発言や行動で背負うことは難しいですし、大変なのでまずは性別関係なく自分を理解してもらうことが重要かなと思います。これは男性にも言えることですね。

 

「He for She」の考え方も大事ですが、1対1で理解を深めていくことの方がずっと簡単です。

大きなくくりにとらわれずに個人間での理解があればそんなに生きづらい世の中はないんじゃないかなと思います。

 

途中でも言いましたが、差別はなくなるべきだと思っています。

それは男性でも思っている人がいますし、女性でも「女性らしさ」を押し付ける偏見的な考え方の人もいるでしょう。女性は全員味方ですか?敵は男性だけではなく、社会の偏見です。

 

社会学者の古市憲寿さんの本で「怖いのは優秀な敵ではなく、無能な味方だ」というようなことが書いてありました。

女性に無能な人がいるという訳ではありません。男性が勘違いされてる原因は無能な男性の行動にあります。それは男性にとっても脅威であることを理解していただければと思います。

 

 

男を擁護するような内容になってしまいましたが、女性が活躍する社会には男も参加したいので、そろそろ戦うだけでなく、同盟を結びませんか?ということが言いたいんです。

 

同盟を結ぶにはお互いに良いこともありますが、お互い負担も背負わなくてはいけません。

その中で個人として理解を深めていけたらいいのになという空想レポートでした。

 

 

みなさんの考えも聞きたいので、意見でも感想でも空想でもかまいませんので

コメントいただければなと思います。

 

 

 

~おわり~

 

 

 

蛇足ですが、「KuToo」に触れるのを忘れていたので一言だけ言います。

男性もネクタイしめるのしんどいです!

 

 

 

障がい者の政治参加について その2

 

 

こんばんは~

 

 

7月4日の空想レポートです。

 

今日の話題と言えば「参院選公示」ですかね。

最近だと「年金2000万円不足問題」などもあり、関心は高まっているのではないでしょうか。

年金問題について僕は個人的に増えるだけでは解決しないと思っているのですが、みなさんはどう思いますか?

年金問題については以前レポートしましたので、そっちも読んでみて感想いただければなと思います。

 ↓年金についてのレポート

kuusoureport.hatenablog.com

 

 

また戦争発言の丸山穂高議員のTwitterも芸能人などへの批判ツイートも注目されて、投票することへの責任感を感じている人もいるのではないでしょうか。

議員も議員ですが、「なぜこんな議員に投票してしまったのか」と悔いている人もいるのではないでしょうか。

税金を無駄にしないためにも投票する側もしっかり考えていかないといけないかもしれませんね。

 

さて、今日のタイトルは「障がい者の政治参加」についてです。

2カ月ぐらい前に筆談ホステスで有名な斉藤里恵さんが立憲民主党から出馬するとかでニュースになっていたので、空想レポートとして「障がい者の政治参加」について考えたことがありました。

障がい者の政治参加について以前の空想レポート

kuusoureport.hatenablog.com

 

今回は山本太郎さん率いる「れいわ新選組」から重度障がい者2人を比例代表で優先的に当選する”特定枠”に擁立しました。

山本太郎さんについては賛否両論ありますが、それは置いといて笑)

 

1人目はALS(筋萎縮性側索硬化症)患者で現在は自力で体をほとんど動かせない船後さん、2人目は脳性麻痺で両足、左手がほとんど動かないため車いす生活を送る木村さん、この2人です。

船後さんは特殊な意思伝達装置を駆使し、看護・介護サービス会社の副社長を務め、木村さんはヘルパーさんの助けを借りながら行政に障がい者支援の強化を求める活動をしていたそうです。

議員になることで国会の制度や議会の進め方が検討され、あらゆるバリアフリー化が求められます。

↓詳しくはこちらから

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190703/k00/00m/010/347000c

 

僕自身は障がい者が議員になることに反対ではありませんが、前回のレポートでは「平等に立候補できることには賛成だけど、タレント議員のように感じてしまう」、「当選したところで少数派では意味がない。他に方法はないのか」という考えもあるでしょう。

障がいを持っていても議員になる人が一般的になればそんな考えはなくなるのでしょううし、悪く思う人は少ないとは思いますが、どうしても少数派になってしまうことは避けられませんし、難しいところです。

 

どうのようなことが考えられるか空想インタビューを交えて考えていきます。

 

~「障がい者の政治参加」についての空想インタビュー~

 

1人目(33歳 女性 会社員)

障がいの有無に関わらず、良いと思えば投票します。国会でバリアフリー化が進んで目に触れることで、「サポートがあればできる」と、障がい者の可能性を引き出すこともできるのではないかと思います。

 

2人目(27歳 女性 会社員)

障がいがあることで議論がスムーズに行えるのかとか様々な不安はありますけど、良くも悪くもやってみないとわからないので逆風もあるかもしれませんが、純粋に頑張って欲しいと思います。

 

3人目(44歳 男性 会社員)

同じ日本という社会で暮らしているわけですから、多数決の場で障がい者の意見が埋もれてしまうのはもったいないですし、立候補以外にも意見を反映させる制度が必要だなって思いました。

 

インタビューの内容は以上です。

 

3人目の人が言うように同じ社会に属しているわけですから少数派だからと意見が反映されにくいのはより良い社会を目指すうえで”もったいない”ように思います。

今回のような障がい者の立候補は当選するしないに関わらず障がい者について考えるきっかけとなり、世間の目を障がい者に向けたという点で、良い影響なのではないでしょうか。

 

2人目のインタビューにもあるように不安なところもあり、逆風となる意見も出てくるでしょう。

しかし、そこで議論として展開されていくことで政治に障がい者を考慮することが普遍的になっていけば、それだけでより良い社会づくりに近づくと思います。

 

ただ、実際どうなるのかはわからないので1人目の人のように「良いと思えば投票する」といった形で判断するしかないようにも思います。

 

女性の視点から政治を考えるなどという名目で立候補した議員もいましたし(その成果があったかどうかはわかりませんが)、問題はないですよね。

男女平等議論のように過激になって不毛な議論にならないこと願うばかりですが(笑)

 

 

障がい者の社会進出などについてはサポートの問題や、いろいろな考えがあると思います。

みなさんの考えも聞けたらなと思います。

空想レポートですので、気軽に空想をコメントしてください。

 

 

~おわり~

よく使うメディアはなんですか?

 

 

こんばんは!

 

7月3日の空想レポートです。

 

最近の僕が書いたレポートについてちょっと気になることがあったので、今日はそのことについて考えてみたいと思います。

 

対象になる記事は「タニタの働き方革命」についてのレポートと、「いだてん」についてのレポートです。

 

気になったことは僕のレポートにたどり着くまでのプロセスです。

タニタの働き方革命」についてはウェブ検索からくる人が多く、「いだてん」についてはTwitterからくる人が多いです。

話題によって調べ方が違うのは当たり前と言えば当たり前ですよね。

 

例えば「いだてん」のようにドラマの感想であれば、終わった直後の感想が気になったとすればTwitterハッシュタグで検索したり、「タニタの働き方革命」のように本ならば購入を考えた人が検索して同時にレビューなど関連項目を見たりすることは想像できますよね。

 

でも、僕がレポートにしようと思ったきっかけは「いだてん」はネットニュースからで、「タニタの働き方革命」についてはタニタの公式Twitterからでした。

特に「タニタの働き方革命」についてはタニタの公式Twitterが人気なのでTwitterから来る人が多いかなと予想していたのですが、意外に検索から来る人がほとんどで驚きました。

 

そんなわけでSNS、ネット、テレビなど、みなさんがどこから情報を得て、どんな活用をしているのか気になったので空想インタビューしてみました。

 

~利用するメディアについての空想インタビュー~

 

1人目(21歳 男性 大学生)

僕はラインニュースとか見てますね。そして気になったのはツイッターで調べてみたりすることが多いですね。みんなどういう風に思ってるのかとか有名人はどんなコメントしてるのかとかすぐ調べられるので。

 

2人目(31歳 男性 会社員)

一番見てるのはネットニュースですかね。あとはテレビで見たニュースについて気になるものをネットで調べたりとかします。Twitterとかだと量が多くて偏ってることもあるのであんまり調べないですね。

 

3人目(41歳 女性 主婦)

TwitterとかインスタグラムのようなSNSはやっていないので、テレビ、ネット、雑誌がほとんどです。一番好きなのはテレビかな。ある程度は調べられているし、専門家の意見とかも聞けるので。

 

 

インタビューの内容は以上です。

 

複数のメディアを目的に合わせて使い分けているという人が多いのではないかなと思います。

僕自身は2人目の人に近くて、テレビやTwitterで話題になっていることについてネットで調べるということが多いです。

 

みなさんはどうでしょうか?

 

個人的にはTwitterなどで話題のニュースなどを見ると数の暴力で押し切られることが多いイメージです。

どんなことにも賛否両論があって当然だとは思うのですが、Twitterなどでは少数派の意見はどうしても埋もれてしまいますし、自分とは反対の意見が多い時にわざわざ発信しようとする人も少ないでしょう。

と、考えると偏った意見に流されてしまうこともありますよね。

 

そうならないために一度ネットで調べるようにしています。

最近で言えば年金の「2000万円不足問題」も冷静になって違う角度から考えることができました。

その時のレポートでは少子高齢化で減るのはしょうがないし、年金が増えたからと言って安定して介護などが受けられなければ安心とは言えないことなど、単純に年金を増やせばいいというのはどうなのかについて考えました。

 

 ↓年金についてのレポート

kuusoureport.hatenablog.com

 

 

偏らないよう気を付けてはいますが、炎上した有名人などがTwitterで叩く人たちに対して対応している姿を見るのは面白いので見たりします(笑)

その場合はだいたいどうでもいい話題ですけど。

(最近だと戦争発言議員がTwitterで暴れているようですが、発言も稚拙でわざわざ見る価値もないかなと。投票した人が責任を感じて次はより良い議員に投票することを祈るばかりです)

 

Twitterは流行の話題など情報を得るスピードとしては速いですが、文字数制限もあり、切り取られた情報、省かれた発言も多いので「Twitterではこういう意見が多いから」とTwitterの意見を民意とすることは難しいですし、正確さは足りないですよね。

 

かといって、テレビや新聞、ネットニュースが正確かというと必ずしもそうではありませんし、専門家の意見は正しいことかもしれませんが、世論とは食い違うこともあります。

 

とはいえ、いろんな知識をつける時間も、議論する時間も余っているわけではありませんし、メディアに頼るしかないところもあります。

 

僕は空想インタビューすることで意見が偏らないようにしてはいますが、空想には限界があります。

ですからみなさんのご意見ご感想が聞けることを楽しみにしています。

 

今日の話題についてもですが、過去の記事に関してもコメントいただければと思います。

 

ご意見ご感想お待ちしています。

 

~おわり~

 

 

 

 

 

 

 

「いだてん」感想レポート 25話

 

こんばんは~

 

 

7月1日の空想レポートですね。

 

今日から7月ということで新しい試みを始めたいと思います!

新しいといっても基本的には変わりませんが、毎週月曜日に大河ドラマ「いだてん」のレポートを始めたいと思います。

 

というのも「いだてん」については低視聴率という記事をよく目にするのですが、Twitterでは多くの高評価のツイートを目にします。

僕がそういう目で調べているからかもしれませんが、春のドラマで比べた時に1番ツイート数が多かったのが「いだてん」だったそうです。

↓ツイート数比較について、詳しくはこちらからどうぞ

https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaiosamu/20190624-00131359/

 

実際、僕も観ていて面白いと思っていますし、視聴率だけが評価のすべてではありませんよね。

 

そんな「いだてん」も昨日から第2部がスタートし、阿部サダヲ宮藤官九郎の化学反応に度肝を抜かれ、大河ドラマであんなに笑ったことはなかったです。

 

ツイッターでは「展開についていけない人は置いていくスタイル」と言ってる人がいるほど、宮藤官九郎特有の展開の速さで、それに阿部サダヲ演じる田畑政治(たばたまさじ)の性格が合わさり、怒涛の展開でした。

最後の落語をからめた盛り上がりと、萩原健一さん演じる高橋是清(たかはしこれきよ)の表情でのラストは圧巻でした。

 

第1部で感動を生んだ中村勘九郎演じる金栗四三(かなくりしそう)を始めとする陸上が田畑によってさんざん言われるのも面白かったです。

 

みなさんの印象的なシーンとか感想があれば是非コメントで教えてくださいね。

 

 

さて、感想は他にもあるのですが、ただ書き並べてもつまらないので、「いだてん」で描かれている時代と現代の問題を照らし合わせながら考えていきたいと思います。

 

 まず、はじめに田畑の勤める朝日新聞社ですが、当時は荒くれ者も多く、「ブン屋に家は貸すな、嫁をやるな」と言われていたそうです。

「今では新聞記者というとエリートのイメージがありますが」と話の中で言っていましたが、会見などでの質問の内容などを考えると、的外れなことを言ってみたり、しつこかったりと良いイメージがないのは変わらないように思えるのは僕だけでしょうか。

 当時の新聞記者は今の週刊誌に近いかもしれませんね。

 

あとは後半部分でオリンピックに出るにあたって体育協会で「明治、大正、昭和、いつの時代も金がない」といっていたことについて、これは「令和」となった今も変わらないのではないでしょうか。

オリンピックに出ることでスポンサーなど企業からのお金は動くかもしれませんが、良い結果を出せば「国民栄誉賞」渡して、「はい、おしまい」というイメージです。

実際、選手の強化費用は世界的に見ても少ないようです。

スポーツに興味のない人もいるとは思いますが、あれだけ熱狂させてくれるのだからもう少し費用を使ってあげてもいいのかなと思います。

 

今回の話ではこんな感じですかね。

とにかく展開が早くてすべては追いきれませんね(笑)

 

次回26話は「女性初のオリンピック選手」についての話です。

タイトルも「明日なき暴走」と今から楽しみです。

 

「いだてん」はわかりにくいという意見もありますが、笑える部分も多く初めてみても楽しめるのではないかなぁと思います。

ぜひ見て感想聞かせてくださいね!

 

その他「いだてん」についてのご感想等あればお聞かせください。

 

 

~おわり~

 

↓「いだてん」に関する過去の記事

kuusoureport.hatenablog.com